この記事では、認定NPO法人 Learning for All ・石神駿一さんのピッチをご紹介します。
登壇者情報
石神 駿一 認定NPO法人 Learning for All 副代表理事
株式会社電通にて4年半勤務。メディアバイイング、メディア開発、企業のCIVI開発などに従事。 2014年よりLearning for All に参画。広報、資金調達、ブランディング領域を担当。 日本人全員が子どもの貧困解決に関わることが「当たり前」になる世の中を目指し、日々仲間集めに奔走。 「子どもの貧困について」、「NPOの資金調達について」などの講演実績多数。
Learning for All の石神と申します。まず自己紹介からさせてください。
私は受験期に抱えていたモヤモヤがきっかけで、教師を目指していました。
さまざまな世界で活躍する大人の姿を紹介できる、そんな教師になれたらいいなと思っていました。
でも、いきなり教師になるのではなく、まずは社会を知り、人とのつながりを広げたい。
そう考えて、新卒では電通に入り、そこで4年半働きました。
その後、Learning for All に入職するのですが、私にとって大きなターニングポイントがありました。
代表の李との出会いです。
「忘れられる存在になりたい」その言葉に衝撃を受けた
初めて李に会ったとき、彼はこう言いました。
「子どもたちに忘れられる存在になりたい。」
Learning for All は、経済的困窮、不登校、発達障害など、さまざまな課題を抱える子どもたちに、学習支援・居場所づくり・食事支援などを行っています。